アジングロッドの選び方〜ソリッドorチューブラー?

アジングはライトタックルであればある程度流用できますが、本格的に極めるならアジング専用ロッドが当然よいです。
釣り具屋に行けば各種メーカーからさまざまなロッドが出ていて迷うところですが、大まかにアジングロッドを分類すると、ソリッドタイプとチューブラータイプの竿があり、そこから6ft程のショートロッドと8ft程のロングロッド、つまり4種類に分けられると考えます。

まず、ソリッド、チューブラーの違いから説明します。

スポンサーリンク

アジングロッドの選び方〜ソリッドorチューブラー?

ロッド

ソリッドタイプ=食い込み重視

ティップ(穂先)の中がカーボン素材で埋まっているのが、ソリッドタイプです。
ソリッドタイプはアジの食い込みがよく、初心者でもオートマチックに合わせることができます。
それに加えてティップの動きで視覚的にアタリを捉えることができます。
そのため、穂先がグロー塗料等でカラーリングされているものが多いです。
ロッド・バランスは、先調子となります。

 オススメのソリッドタイプのロッド 

TICT(ティクト) ロッド スラム アルティメットチューン UTR-61-one lgd

Abu Garcia(アブガルシア) ロッド Salty Stage KR-X Ajing SXAS-6102LSS-KR

チューブラータイプ=掛けに行く攻撃的スタイル向き

ティップの中が中空になっているのが、チューブラータイプです。
感度がよく、アタリがダイレクトに手元に伝わります。
積極的に掛けていくことができる、上級者向けです。
また、張りがあるので、ルアーに対してアクションを伝えやすいという利点もあります。
ロッド・バランスは、胴調子となります。

 おすすめのチューブラータイプのロッド 

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) ブルーカレント(BlueCurrent) 74II

メジャークラフト ロッド KG-LIGHTS KGL-T702AJI

ショートロッド=キャストコントロール重視

ショートロッド(6ft程度)のメリットは、キャストコントロールの精度の高さです。
港湾部の常夜灯の際、藻の切れ目などにルアーをキャストしたいとき、ピンポイントに正確にキャストができるのがショートロッドです。

 おすすめのショートロッド 

ダイワ(Daiwa) ロッド 月下美人 エア AGS アジング 55ULXS

ヤマガブランクス ブルーカレント510【BlueCurrent 510】

ロングロッド=遠投重視

ロングロッド(7ft以上)のメリットは、遠投ができることです。
ショートロッドでは届かない沖のポイントも、楽に狙うことができます。
さらに、扱えるルアーの最大重量も大きいので、ワーム以外のルアーも投げることができます。

 おすすめのロングロッド 

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) ブルーカレント(BlueCurrent) 74II

シマノ ロッド ルアーマチック スピニング S76UL
簡単にまとめると、初心者にオススメなのがソリッドタイプのロングロッド
オートマチックに合わせることができ、遠投で広範囲を探れるのでその分釣れる確率も高くなります。

ちなみに上級者には、チューブラーのショートロッドをオススメします。
狙った場所に正確に投げ、誘い、掛けていく攻めの釣りを展開でき、より高次元のアジングを実現してくれます。

最初は初心者向けのロッドを試し、釣行を重ねてそこから自分のスタイルを見つけそれに合ったロッドを見つけていくようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする