【アジング初心者】アジング用ルアーの種類を簡単に説明

小さなプランクトンからアミ、ゴカイなどの節足動物、小イカや、キビナゴ、シラス等の稚魚など、アジは本当に何でも食べます。
ただ、季節や場所によって好みが出るようで、一つの種類のものしか食べない偏食家の一面もあります。
そうしたアジの多様な食性に合わせて、数々のルアーが世の中に存在するのです。

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【アジング初心者】アジング用ルアーの種類を簡単に説明

基本的にアジングで使用するルアーと言えば、釣りバリとオモリが一体化したジグヘッドと、合成樹脂を原料としてゴカイやエビ、小魚を模したワームを組み合わせたジグヘッドリグです。

その他に使用するルアーと言えば、木材やプラスチックを原料としたプラグや、鉛やタングステンを使用したメタルジグ、日本古来の漁具でもある毛バリの様なカブラなどが挙げられます。

ジグヘッドリグ

ジグヘッド
ダイワ(Daiwa) 月下美人 SWライトジグヘッドSS 3.0g #8 926362
ダイワ(Daiwa) ルアー ビームスティック キラメキクリア 2.2

アジング用のジグヘッドは、基本的には0.6gから1.5gぐらいの物を3種類程揃えておけば大丈夫です。

ワームの選択については、ジグヘッドよりも悩ましい所がありますが、初心者が最初に揃えておきたいものを紹介します。

まず、ワームの形状はストレートタイプのものがよいです。

ストレートタイプの中でも、一般的にピンテールと呼ばれるものをチョイスすればよいでしょう。

サイズはアピール力をよりも食いやすさを重視して、小さめの1.5〜2インチ

カラーはパールホワイト系、クリアラメ系、ピンクかオレンジのものを3種類ほど持っていればある程度の釣り場なら対応できると考えます。

プラグ

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ダイワ(Daiwa) ルアー 月下美人 夜霧Z 42S クリアグリッター

プラグのほとんどが、小魚を模したものです。

そのため、港内にたくさんのキビナゴが入っていて、アジがそれをバシャバシャ跳ねて食べている時など効果が抜群です。

さらに、プラグは重いので遠投もでき、手返し良くアジを探るのに優れています。

メタルジグ

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JACKALL(ジャッカル) ルアー チビメタ タイプI5g コットンキャンディー

小さくて重たいので、ジグヘッドとプラグに比べて圧倒的に飛距離に優れます。

メタルジグも基本的に小魚を模していますが、それ以上に特筆すべき特徴は、ルアー本体の煌き、フラッシングです。

そのフラッシング効果によって、日中アジングで威力を発揮するのです。

太陽の光によって、メタルジグが海中でキラキラとフラッシングし、それに対してアジが反射的に捕食活動のスイッチを入れられます。

より広範囲を投げて探り、日中でもアジを釣れるのがメタルジグの強みです。

カブラ

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現在のアジングにおいては、そこまでの使用頻度はありません。

しかし、メタルジグのフックに付けて併用すると、思わぬ釣果に恵まれることもあります。

使い方次第では、高い潜在能力を秘めています。

アジングで使用するルアーの概要を説明しました。

それぞれのルアーの詳細につきましては、別記事で紹介します!

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