【初心者必見】アジングの便利アイテム紹介

アジングをより快適に行なうためには、やはりアイテムが必要です。
とはいえ、予算が無限にあるわけではないので、必要最低限のものを選ぶべきです。
そこで今回は、エギング初心者が、まずは揃えておきたいアイテムを紹介します!

スポンサーリンク

【初心者必見】アジングの便利アイテム紹介

夜釣りの必須アイテム ヘッドライト

アジングは夜間帯に行うことがほとんど。
そのため、足もとの安全確認や、タックルをセッティングする時に、ヘッドライトは必須となります。

ヘッドライトの明るさは、メーカーによってさまざまですが、注意をしたいのが明る過ぎることです。
5Wや6Wのものは明る過ぎて、海面を照らしてしまおうものなら、すぐに魚が散ってしまいます。
3Wぐらいであれば十分に足元、手元を照らせるし、万が一海を照らしてしまっても、それほど実害がありません。

手返しよく釣るのに役立つ、フィッシュグリップ

アジという魚は、素手で掴むのが中々大変です。
ゼンゴと呼ばれる、尻尾の付け根付近の鱗は意外に鋭く、アジが暴れた際に手を切ってしまうことがあります。
さらに、ヌメリや匂いが強いので、手や道具が臭くなってしまうなんてことも…。

アジをつかむ際にタオルを使うアングラーもいますが、これは問題があります。
タオルに付いたアジのヌメリは、洗っても落ち難く、アジを釣る度にヌメリが蓄積されてしまうからです。

その点、フィッシュグリップは、水洗いで簡単にヌメリが落ちるし、手が汚れる心配がありません。

鮮度を保つためのクーラー&締め道具

アジは鮮度が落ちやすい魚で、釣ったアジをそのまま袋に入れて持ち帰り、いざ食べてみると身が割れて、釣れたてのアジが台無しになってしまうことも…。

アジの鮮度を保つためにも、クーラーボックスは必需品です。
必ず氷を入れて、釣り場へ持って行きましょう。

冷たくして鮮度を保つ以外に、アジを絞めるのも効果があります。
血抜き絞めにはナイフやハサミ、海水を入れておく水汲みバケツを準備しましょう。
よりこだわって締めるのであれば、針金のようなものを使う神経絞めもおすすめ。
神経締めをしたアジは、別次元の美味さです!

道具をまとめるタックルバック&ボックス

機動力重視派のアングラーは、収納力のあるウエストポーチタイプが多いです。

じっくり一か所を攻めるのであれば、容量が大きくて道具の整理のしやすいボックスタイプがおすすめ。
ボックスタイプにはロッドスタンド付きがあるので、複数のロッドを手軽に持ち運べます。
瞬時に別のタックルを取り出せるので、釣果アップの効果も大です!

快適な釣りをするためにも予算の余裕があれば、これらのものを揃えてみては?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする